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息抜きのためのお手軽介護食

市販されているさまざまな介護食について調査しました。

市販の介護食を活用していきましょう

キューピーの「やさしい献立」再形成食が脚光を浴びるようになって、市販の介護食もさまざまな工夫がされるようになっています。

たとえば、キューピーの「やさしい献立」シリーズや明治の「やわらか食」は、飲み込みやすさの区分ごとにラインナップを充実させており、それぞれの段階に適した調理をしています。また、大塚製薬の「あいーと」は、酵素の力で食材を徹底的にやわらかくしており、見た目の良さにもこだわっています。

これらの介護食は、レトルトパウチにはいっており、レンジや蒸し器、熱湯での加熱が必要です。

常温でも食べられる「やわらか亭」

常温でも美味しい「やわらか亭」そんな中、クリニコのやわらか亭は、あたためずに常温でも食べられるのが魅力です。

もちろん温めた方が美味しくいただけるのですが、そのままあけてそのまま食べられる(食べさせられる)というのは、時間がない介護の中ではありがたいもの。

国産のお米をやわらかく炊き上げたおいしいごはんと、ごはんにかけるソースがセットになっていて、4種類から選べます。

  • だしを効かせた梅ソースの「梅」
  • 磯の香り豊かな海苔の佃煮ソースの「海苔」  
  • 野菜とお肉をじっくり煮込んだの「甘口カレー」 
  • 香ばしいごま油とうまみの「甘口麻婆豆腐」

あっさり朝ご飯からしっかり晩ご飯のメニューまでカバーしているのも嬉しいところです。1食の値段は247円と、この金額なら嬉しいですね。

やわらか亭について詳しく知りたい方はコチラをクリック